読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3ヵ月

8w1d(推定)

最後の生理から計算すると

昨日で3ヵ月。

火曜日ごとに数週が増えている予定です。

 

次回の検診が来週なので

その時には予定日がわかり

色々と修正されると思います。

 

 

さて、

妊娠前からずっと飲み続けていた薬。

今は減らしに減らし

ランドセン0.5mgを朝夕1錠ずつ飲んでいます。

薬のこともあるし、

私の年齢のこともある。

アラフォーの高齢出産となります。

帝王切開2度、

子宮筋腫で1度

子宮にメスが入っています。

妊娠期間中はお腹が張りやすく

上の子の時には34週で陣痛がきて

切迫早産のため入院をしていました。

パニック障がいもある

首ヘルニアもある。

ハイリスク妊婦な訳です。

 

街のクリニックでは産めません。

精神科がありNICUがある

大学病院を紹介するのでそちらへ

受診して下さいと言われ

大学病院に移っています。

 

 

第2子は難病指定の疾患があり

知的障害、自閉症、身体障害があります。

 

そのことを考えて、

義妹に出生前診断を受けた方がいい!

と強く言われました。

障害児育児は思った以上に大変です。

健常児でも色々問題はあるけれど、

その比ではないです。

近くで義妹は見ていてくれて

もし、先天性の異常があったら

障害を抱えた子を見るのは義姉さん。

2人も障害児を見ないといけない。

きっと、倒れちゃうよ。

診断をきちんと受けて

考えた方がよい。

そう言われてから夫ともたくさん話し合い

ました。

 

 

もし異常が見つかれば諦めよう。

それが私たちの答え。

夫の妹もそう思って検査は受けた方が

いいと、アドバイスしてくれたと思っています。

今いる障害をもった子を第1に考えようと

思います。

 

 

調べたところ妊娠の週数が早い段階で

検査ができるのが絨毛検査。

良くない結果が出て赤ちゃんを

諦めることになるとすれば

早い段階で手術をできる方法を考えました。

 

次回の検診でその件については

じっくりと話したいと思っています。

 

 

 

薬を飲んでいても

持病があっても

高齢出産でも

元気な五体満足で健康な赤ちゃんを

出産される方もたくさんいるでしょう。

 

今の私たち家族は

障害児を1人かかえ

さらに障害児が増えるという状況は

私たちの死後

上の子どもに将来さらに負担をかけてしまう

ことだと思うのです。

 

 

よくないことばかり書きましたが

検査をしなければならないことも

あるという1例だと思っていただけたら

幸いです。

 

 

お腹の子が異常なく

すくすくと育ってくれることを

心から願うのは母心。

検査の結果が出るまでは心中穏やかでは

いられません。

 

薬は飲んでいるけれど

大好きなコーヒーは飲まなくなりました。

なるべく赤ちゃんにいいように

考えて生活しています。

 

どうか良い方向にいきますように。

 

不安でたまりません。