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出血4日目

※気持ちのいい内容ではないので

苦手な方はスルーしてください。

覚書として記しておきたいので。

 

 

 

3/19日曜日

深夜0時頃からお腹が痛み出す。

 

土曜日の夜は普通に寝入ったのですが

深夜に腹痛と腰が内部から押されている

ような痛みで辛くて目がさめました。

 

とうとう出血が増えるのか、

覚悟をしてトイレへ行きました。

つけていたナプキンは

水分を吸って重くなっていました。

私が想像していたものは

真っ赤な血で染まったナプキン。

しかし違いました。

水分と混ざり血液は薄い色でしたが

トイレに座ると真っ赤に染まる。

 

すごい腹痛の波が来たと思ったら

お裾辺りが生暖かくなり

一瞬あれ?と?動きが止まる。

ドバっと血の塊が出る。

すごく軽い陣痛の様なものが起きている

状態でした。

 

 

ものすごいお腹の痛みが来て

血の塊が出ると少し痛みが和らぎ

ました。

痛みにのたうち回って

気絶した方のブログを読んでいたので

恐怖でいっぱいでしたが

私はお腹と腰が痛くてロキソニン

服用したら耐えれる位の痛さだったので

まだマシな方なのだと思います。

 

それを夜中から朝まで繰り返し。

私の場合は夜用の29cmのナプキンで

漏れずにいます。

36cmのも待機させていますが

まだ使っていません。

 

朝になっても腹痛→血の塊が出ました。

 

それ以降少し腹痛は和らいで

出血量も減っています。

山は超えたのかな。

 

 

赤ちゃんはきっと

流れてしまったんだな。

受け止めてあげられなかった。

 

 

出血3日目

3/18土曜

今日は生理痛のような腹痛。

トイレにいくと

粘りのある粘膜のような血がつきます。

ナプキンにも血液はつくけれど

大量な出血ではない。

昼用のナプキンで対応していますが

いつ大出血してもいいように

特大ナプキンもつねに持ち歩くように

しています。

 

昼間に腹痛と吐き気で起きていられなくて

子どもたちを放置して寝てしまいました。

体はちょいと辛いのかな。

 

腹痛は断続的に続いています。

痛み止めを飲む程ではまだありません。

 

とうとう赤ちゃんとお別れなんだ。

あなたがお腹にいてくれた

短い時間、

わたしちは幸せでした。

 

出血

3/17金曜日

受診した日の翌日。

昼の11:30頃トイレに行くと

オリモノシートに点々と赤い血が

ついていた。

 

とうとう来たか……

いつも持ち歩いていた夜用のナプキンを

つけました。

これからどんどん出血してくるのかな?

そう思うも小康状態。

 

夜中の0時頃当たりから

子宮が痛み出して腰も痛む。

何度もトイレに行き出血の確認を

してみるも拭けばつくくらいだった。

3/16 10w2d 稽留流産確定

あの日から1週間色々と調べて

泣いたり

期待を持ちたいと思ったり

何かにすがりたいともら思ったけれど

 

 

心は諦めよう。と

納得しようとしていたみたい。

 

木曜日の診察の時

心は穏やかで

エコーをかけてもらって

大きさが……

8,9mm

この時期になると1週間で

結構大きくなるんだよね。

心拍も確認できません。

稽留流産です。と言われた時

無念。だと思った。

だけど涙はもう出ない。

 

これからのことを説明してもらいました。

自然流産が一番体に負担がかからず

子宮内膜の戻りもいいこと。

でも、いつまでたっても

子宮内に赤ちゃんが留まっていることは

感染症の問題などでてくため

よくない。

もし自然に出てくるようなら

それでいいです。

 

 

どうして、流産してしまったのでしょうか。

わたしが薬を飲んでいたからというのも

理由の一つですか?

と訪ねてみると

妊娠初期の流産大半は胎児の染色体異常と

言われていることがと多いです。

なにをしたからダメになったとかもないし

防ぐことができないことです。

妊娠した方のうち15%は流産してしまうと

言っていたと思います。

今まで赤ちゃんはできたら

生まれてくるのが当たり前だと思って

いたから

今回のことはやっぱりショック。

 

自然に出てきたとしても

子宮に残っているものがあると

手術をしなければならないことがあるし、

どちらにしても1度来てください。と

2週間後の木曜日に予約を入れました。

 

自然流産か…

お腹がものすごく痛くて

大出血をすると聞いたことがあるから

怖い。

9w2d 稽留流産?

先週の木曜日。

2週間と3日ぶりの検診。

前回ピコピコと動いていた赤ちゃん。

 

 

今日は予定日を確定できますね。

と医師に言われる。

エコーをかけ様子を見ると

 

 

あれ?

前回赤ちゃんがピコピコ動いてたの

確認できましたよね?

それが、今日赤ちゃんの心臓が

動いているのをわたしには確認出来ません。

すごい確率で赤ちゃんの向きで

心臓が見えなかったということも

あるけれど、

確率は低いです。

稽留流産だと思われます。

8割型無理でしょう。

胎児は14.8mmでした。

 

 

思いがけない言葉。

頭の中が真っ白になり

思考停止してしまいました。

心拍を確認できていたのに

流産なんて頭にもなかった。

 

1週間後にもう1度来てください。

心拍が確認出来なければ

稽留流産です。と

 

 

あの日はショックすぎて

心ここにあらず。という状態で

必死に

稽留流産 復活

と調べる自分がいました。

1度心拍が確認されて止まってしまった

心臓が動き出すことはない。

わかっていても

なにか望みがほしかった。

 

色んなことを考えて

前に進もうとしていた矢先の出来事。

体はまだ妊娠している状態

体温も高いです。

おっぱいの張りはなくなったような

気はするけど

信じられない。

何がいけなかったんだろ。

 

 

妊娠初期の流産の原因は

ほぼ胎児側にあると言うけれど

やっぱり私が薬を飲んでたから?

色々不安でいっぱいだったから?

そう思わずにはいられません。

 

 

ふとした瞬間に出る涙。

こんなにも悲しいものだと

思わなかった。

赤ちゃんは授かったら

生まれてきてくれるのが普通のことだと

思っていたから。

2人の子どもたちが無事に生まれてきて

くれたことは奇跡だったんだね。

 

 

明日は1週間ぶりの検診です。

正直怖い。

心拍が確認できなければ

稽留流産確定。

今もお腹の中で育ってくれていると

どこかで思いたい自分がいる。

幸せな気持ちは明日の検診まで。

 

 

 

 

発熱?

身体がだるいです。

 

妊娠初期あたりから乾いた咳が

止まらず1か月。

 

他に風邪らしい症状もない。

 

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熱を測ってみたら

37.5度。

 

平熱が36度ないので通常時では

立派な発熱ですが

これは何だろう。

 

 

妊娠の高温期のやつ?

 

それにしても高い気がする。

身体がダルい。

 

 

近くのクリニックにかかっていれば

すぐ相談して診てもらえる

だろうけど

医大に行ってあの恐ろしい待ち時間を

考えると簡単には行けないな。

 

総合病院は安心なんだろうけど

気軽さはない。

 

 

3ヵ月

8w1d(推定)

最後の生理から計算すると

昨日で3ヵ月。

火曜日ごとに数週が増えている予定です。

 

次回の検診が来週なので

その時には予定日がわかり

色々と修正されると思います。

 

 

さて、

妊娠前からずっと飲み続けていた薬。

今は減らしに減らし

ランドセン0.5mgを朝夕1錠ずつ飲んでいます。

薬のこともあるし、

私の年齢のこともある。

アラフォーの高齢出産となります。

帝王切開2度、

子宮筋腫で1度

子宮にメスが入っています。

妊娠期間中はお腹が張りやすく

上の子の時には34週で陣痛がきて

切迫早産のため入院をしていました。

パニック障がいもある

首ヘルニアもある。

ハイリスク妊婦な訳です。

 

街のクリニックでは産めません。

精神科がありNICUがある

大学病院を紹介するのでそちらへ

受診して下さいと言われ

大学病院に移っています。

 

 

第2子は難病指定の疾患があり

知的障害、自閉症、身体障害があります。

 

そのことを考えて、

義妹に出生前診断を受けた方がいい!

と強く言われました。

障害児育児は思った以上に大変です。

健常児でも色々問題はあるけれど、

その比ではないです。

近くで義妹は見ていてくれて

もし、先天性の異常があったら

障害を抱えた子を見るのは義姉さん。

2人も障害児を見ないといけない。

きっと、倒れちゃうよ。

診断をきちんと受けて

考えた方がよい。

そう言われてから夫ともたくさん話し合い

ました。

 

 

もし異常が見つかれば諦めよう。

それが私たちの答え。

夫の妹もそう思って検査は受けた方が

いいと、アドバイスしてくれたと思っています。

今いる障害をもった子を第1に考えようと

思います。

 

 

調べたところ妊娠の週数が早い段階で

検査ができるのが絨毛検査。

良くない結果が出て赤ちゃんを

諦めることになるとすれば

早い段階で手術をできる方法を考えました。

 

次回の検診でその件については

じっくりと話したいと思っています。

 

 

 

薬を飲んでいても

持病があっても

高齢出産でも

元気な五体満足で健康な赤ちゃんを

出産される方もたくさんいるでしょう。

 

今の私たち家族は

障害児を1人かかえ

さらに障害児が増えるという状況は

私たちの死後

上の子どもに将来さらに負担をかけてしまう

ことだと思うのです。

 

 

よくないことばかり書きましたが

検査をしなければならないことも

あるという1例だと思っていただけたら

幸いです。

 

 

お腹の子が異常なく

すくすくと育ってくれることを

心から願うのは母心。

検査の結果が出るまでは心中穏やかでは

いられません。

 

薬は飲んでいるけれど

大好きなコーヒーは飲まなくなりました。

なるべく赤ちゃんにいいように

考えて生活しています。

 

どうか良い方向にいきますように。

 

不安でたまりません。